Nov
6th
Fri
6th
20年前の経験だが…
努力が報われ、高校一の美女と誉れ高いお嬢様とつきあうことになった。
順調にデートもこなし、ファーストキスもいただき次の段階に進もうとそれとなく誘った時、
「でも、一度雑種とかけちゃった犬は血統書付きでも繁殖には使えないのよ」と言われた。
俺は雑種かよ!という思い、生物学的に完璧に間違った時代遅れの純潔教育を真に受けてる
バカさ加減への幻滅、その他もろもろで急速にさめた。
まあ、心ある男子なら絶対にさめるから、抑止力としてはそこそこ有効だったのかも、
と今から思い返すと考えられなくもない。