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11th
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11th
藤原公任 「葦手歌切」
「あ」や「ぬ」が葦の葉のように書かれ、「や」はあきらかに鳥として描かれている。「の」をその背景、たとえば山にかかる月とみたてれば、歌の中に一幅の絵画をみることができる。 (via 葦手 - 三上のブログ) 『西寺のほとりの柳を詠める / 僧正遍照 : 浅緑糸よりかけて白露を珠にも抜ける春の柳か』
にしてらの ほとりの やなぎを
よめる 僧正遍照
あさみどり いと よりかけて白露を
たまにもぬける はる の やなぎか
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